隅田川花火大会2020を屋形船で!予約や料金は?口コミや感想も

オリンピックが開催される今年、2020年の隅田川花火大会は以下の日程で行われる予定です。(墨田区台東区報道より)

第43回 隅田川花火大会

開催日時:2020年7月11日(土)

日本の夏の風物詩ともいえる隅田川の花火を、屋形船からゆっくり楽しんでみたいという人も多いのではないでしょうか。

実際とても人気が高く常連の団体さんなども多いため、春頃の予約開始にのんびりしていると、早々に屋形船の予約が埋まってしまったなんてことも。

隅田川に浮かぶ屋形船から、下町の町中に上がる花火を鑑賞する場合には、屋形船についてのリサーチをしておきたいですね。

ここでは屋形船で花火を鑑賞する魅力から、屋形船のご紹介や注意点、そして口コミや感想などもお伝えしていきます。

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隅田川花火大会を屋形船で楽しむ魅力

隅田川花火大会を屋形船で楽しむ魅力は、なんといっても大混雑のなか場所取りをせずに隅田川というベストロケーションから花火が見られることですね♩

 

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隅田川花火は河川敷で打ち上げられ、川幅も狭く周辺にはビルが多いために5号玉までの大きさの花火までしか打上げられません。(打上げ数は2万発と都心では最大規模、2019年においては全国10位の規模です!)

来場者も多いため場所取りに苦労したり、ビルが立ち並ぶために花火の全景をみようとすると少し遠い場所になってしまったなんてこともあるのではないでしょうか。

屋形船は座席が用意されますので、場所取りはもちろん不要。食事や飲み物の買い出しもなく懐石やてんぷら、お刺身などでゆっくりお腹を満たすことが来ます。

食事が落ち着いたらデッキや屋上に出て、混みあうことなく花火をゆっくり鑑賞できます。

また飲み物を飲みすぎても船にはトイレがありますので安心です。

混みあう会場でトイレの行列で花火を見逃したり、飲み物をセーブしたりした経験があるのではないでしょうか。屋形船では、そのような心配もなく花火が楽しめますね!

隅田川花火大会の屋形船の料金や当日の運行は?

隅田川花火大会の日の屋形船の料金は、30,000円以上。料理やサービスが好評で人気の屋形船は、お1人様40,000円以上となってきます。

通常、東京で屋形船を利用すると、食事と飲み物が付いて10,000円ですので、思ったよりお高く感じてしまうかもしれません。

隅田川花火大会では、隅田川での屋形船の観覧エリアが限定されています。また屋形船の数も多く出航し、それぞれが花火のよりよく見える場所を確保しようとしますので、早くから出発し、花火終了後も渋滞により戻るまでに時間がかかります。

屋形船の滞在時間が、通常と比べて3倍にもなりますので料金がかかってしまうのも頷けますね。

乗り合いと貸切りの違い

乗り合いとは、2名様~など少人数で参加し、少人数のグループが乗り合わせて運行する屋形船のことです。これに対して、同じグループのみで屋形船を貸切る場合を貸切りといいます。

隅田川花火大会の場合は、貸切りで屋形船を運行するのは最低30名以上となることが多いよう。乗り合いの屋形船は、毎年ゴールデンウイーク頃から予約の受付が始まりますので、そのころまでにチェックしておきたいですね。

隅田川花火大会での屋形船の運行は?

隅田川花火大会での運行には、通常とは違う制限があります。

まず、屋形船が入れる観覧場所に制限があるのです。
また花火大会当日は何隻も屋形船が運行しますので、どの船もいい場所をとろうと早い時間から出航します。

15時頃から乗り込み、降船は船の渋滞のために花火が終わってから2~3時間かかって21時~22時ごろなど、合計6時間ていどの乗車となることがあります。

また、花火大会当日は火気厳禁になりますので、屋形船内でてんぷらを揚げたりなどの調理ができず、あらかじめ作ってきたお料理やお弁当でのお食事となります。

どこで花火を見るの?スカイデッキって?

屋形船の設備にはスカイデッキと良く書いてありますが、スカイデッキとはどんな設備なのでしょうか。

スカイデッキとは、下の写真のように船室の上部が屋上のようになり、そこから景色や花火を眺められるようになっている設備です。
同じレベルに屋根などがありませんので、360度眺められるというわけです。

もしスカイデッキがない船の場合は、どのように花火が見られるか、あらかじめ確認しておくと良いですね^^

隅田川花火大会の屋形船を予約する方法は?

屋形船の予約方法

いざ屋形船で見ようとなったとき、どこで予約をするのが良いのかなと迷ってしまいますよね。

予約は、屋形船の船宿に直接お申込みするか、旅行会社でツアーを申し込む方法、保険の窓口や不動産会社のように数ある屋形船の船宿を案内してくれる会社とあります。

直接申し込む場合も、詳しい話を聞きながらの予約が安心できますので、電話申し込みがおすすめで定番の申込方法です。

船酔いしやすい、お料理のこと、船の設備のことなどもご相談できますので、ホームページで確認してお問い合わせされるのが良いのではないでしょうか。

屋形船のキャンセル規定

隅田川花火大会時のキャンセルに関しては、通常時と違っているところがあります。

特に注意して確認しておきたいのが花火大会が順延や中止となった場合です。

順延になった場合、順延になった日にそのまま同じ料金で乗船となる場合があれば、花火大会が順延になっても、元の日にちでそのまま乗船となる場合(料金は通常料金に変更になる)など、船宿によって違っています。

また途中で中止になった場合などもキャンセル規定があり、船宿によって違っていますので確認しておきましょう!

隅田川花火大会の屋形船のおすすめご紹介!

隅田川花火大会を観覧できる屋形船は、たくさんあります。
ここでは、おすすめの屋形船を紹介いたします。

しながわ 屋形船 船清

団体の常連のお客様も多く人気。船内がきれいでお料理も美味しい。
屋上スカイデッキ付きで掘りごたつ。

浮かぶ料亭 屋形船 晴海屋

浮かぶ料亭、屋形船晴海屋さんというだけあって料理にこだわりが見られます。天ぷらのネタに冷凍ものは一切使用しないとあり、お料理自体が楽しみにもなる屋形船。
屋上スカイデッキ付きで掘りごたつ。

  • 乗合船
    料金:42,000円 高校生以下33,600円(税込)

⇒情報については、ホームページにてご確認ください

屋形船あみ達

全船スカイデッキ付きで、座席は掘りごたつまたはテーブルの2タイプ。定員128名の大型船「ゴジラ」や「大和」など8隻保有。

  • 貸切船
    料金:41,800円(税込み)+入場旗代 小学生以下は大人料金の70%
  • 乗合船
    料金:43,000円(税込)+入場旗代 小学生30,100円(税込)

⇒情報については、ホームページにてご確認ください

隅田川花火大会の屋形船での口コミや感想は?

屋形船での観覧はどんな感じなのでしょう。
こちらでは実際に屋形船で見られた方々のコメントを載せておきます♩

まとめ

隅田川花火大会を屋形船で見る魅力や予約や運行について、どんな船宿さんがあるのかなどをお伝えいたしました。

今年はオリンピック開催があり、来日するオリンピック関係者のおもてなしにもなると開会の2週間前になったということです。

今年の夏の風物詩は少し前倒しで、梅雨明け頃となります。
2万発の花火とともに2020年の夏を迎えましょう♪

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