クアラルンプールのブキビンタンで暮らすように過ごせるRobertsonホテルのご紹介

今回ご紹介したいのは、クアラルンプールで数か月滞在していたホテル。
こちらの宿は、 世界最大級の宿泊予約サイト 「Air BnB」で数週間ずつなど部屋を変えて滞在していたホテルです。

他にも色々見て歩きたいという気持ちもあったので、ちょっと面倒でしたが他のホテルや民宿系などの体験も。その結果「やっぱりあの宿が落ち着く」と、今回ご紹介のホテルに戻り定着したくらい私にはお気に入りになりましたので、ご紹介したいと思います。

そのお気に入りのホテルの魅力や、そうはいっても気になるところもありますので、それらも含めてお伝えしたいと思います。

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ブキビンタンの「 Robertson 」どんな宿?立地は?

そのホテルとは、「The Robertson Suites Bukit Bintang KLCC」です。
クアラルンプールに旅に来ていたら、予約サイトで見かけたよ!という方もいるかもしれません。

部屋数が相当数あり、様々な個人や会社で運営するオーナーが部屋の貸し出しをしています。
エアビーエヌビーの他にも、Booking.comなどホテル予約サイトでも見かける宿です。

バリエーションのある部屋のようなインテリア

こちらでは、インテリアがそれぞれの部屋ごとにテーマが違っているのですが、ちょっと殺風景にも感じるシンプルなホテルのインテリアなどと違って、壁のコーナーごとに装飾壁になり小物の演出がしてあったり、食器などもコーディネートされ、旅の仮の部屋というよりも、リノベーションした自宅で生活しているような雰囲気。

サイトでは、部屋の写真が豊富にありますので、好みのインテリアをピンポイントで見つけられるのも良いところです。

ブキビンタンとチャイナタウンの中間地点

立地は、ブキビンタンとセントラルマーケットのあるチャイナタウンの、ちょうど中間地点。
中間地点というと、どちらにも程よく遠いといえば遠いのですが、どちらも徒歩10~15分程度。

(ブキビンタンは、アロー通りやチャンカットまでが15分程度。パビリオンやLot10などは、その先になります。)

好みになりますが、それほど毎日繁華街に行くのでなければ、タクシーのGRABもアクセスしやすく、繁華街のような騒がしさもありませんので、私には、最終的にはベストロケーションだなと思っていました。

「Robertson」 隣のレストランやカフェ、コンビニが便利で楽しい

Robertsonの横には、小さめのスーパー、コンビニ「セブンイレブン」、食堂のようなレストラン、少しだけ高級なレストラン、カフェと便利な施設があります。

コンビニやスーパーが便利なのはもちろん、なかでも最初はあまりに地元っぽい雰囲気に、入るのに勇気が必要だった食堂「NASI KANDAR HUSIN」がお気に入りに。

マレーシアの食が美味しいと言われることを実感する食堂

この食堂は、朝から開いており地元のマレー系やインド系の人たちでテラス席がいつも満席。
そして昼と夜も遅くまで営業していつも賑わう食堂です。

最初はオーダーの仕方も分からず直接フードやケバブやドリンクのカウンターに行ってオーダーしていましたが、実は席に座ればスタッフの方々(普通に私服です)がメニューを持って注文を聞きにきてくれます。そのことに、1か月くらい経って気が付きました。

ずっと滞在していると、お気に入りのオーダーができてくるというもの。

朝はフレンチトースト、昼は定番で作っておいてあるカレーソースのチキンとピラフ的なご飯(指さししてお願いしていたので、名前を覚えてません・・)、夜は、夜になると現れるケバブ、そして大体いつもアップルジュースをいただいていました。

写真は、テイクアウトにした状態。マレーシアではドリンクが袋に入ってくることが度々。ビニールの持ち手もついて便利。

朝のセットがうれしい落ち着くカフェ

同じ並びにあるカフェも、休日の朝には重宝できるカフェ。

コーヒーの他にサラダやパン、オムレツ、煮豆、ソーセージがセットで10RMのセットの他に数種のバリエーションがあり、ゆっくり朝の時間を過ごせます。もちろんWIFI完備です。

ホストごとに違う部屋のシステムと、防音がゆるい部屋

実際に滞在して感じたことがありますので、お伝えしたいと思います。

まずは、様々なホストや予約システムを導入しているホテルのため、部屋ごとにチェックインやチェックアウトのシステムが違っていること。

エアビーエヌビーなので、基本的にはホストと直接メッセージのやり取りをしていくのですが、個人の場合と会社の場合があります。

個人の場合は、エントランスのロッカーのキーナンバーを教えてもらいカギをゲット。チェックインからチェックアウトまでホストに会うこともなく手続きが完了します。

相手が会社の場合は、エントランスのカウンターに行き、手続き。私の場合は2回とも10%のTaxを払いました。

これらは特に困ったことではありませんが、色々なパターンがあるんだなと思っておくと戸惑うこともないかなと思います。

このホテルで1点気になることといえば、防音です。

特に玄関側のドアの防音が悪いようで、エレベーターホールが近い部屋だと、常ににぎわいます。
普段は音楽を聴いたり、ゆっくり寝たい時は耳栓をしておくと安心かもしれません。

まとめ

おすすめホテルの紹介よりも、併設した食堂の魅力を多めにお伝えしてしまいましたが、日々の食事や安くて気軽に美味しいドリンクが楽しめることも、とても大事なことだと思っています。

このホテル自体の施設も、マレーシアでは当たり前のようにある豪華なプールやフィットネスジム、キッズスペース、そして調べて気が付きましたがサウナやバスタブもあります。

家のセンスのいい部屋のようなインテリアで、いつも賑わう食堂やカフェやコンビニなど地元の人たちとも触れ合える、住んでいるような気分で滞在できる「Robertson」をご紹介しました。

よろしかったら、クアラルンプールの宿選びの参考にしてください^^

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